Drupalでサイトを構築する際に、SEO対策として導入すると効果のあるモジュールを紹介します。

Pathauto
コアモジュールの「Path」でノードごとにURLエイリアスを付けることができますが、「Pathauto」ではURLエイリアスの命名をパターン化して、自動で付けることができます。
Global Redirect
各ノードにURLエイリアスを付けた際でも、もともとの「/node/1」のURLでもアクセスできてしまいますが、このモジュールでは強制的にURLエイリアスに転送してくれます。
Page title
コンテンツのタイトルとは別に、head内のタイトルを設定することができます。コンテンツタイプごとにパターンを設定することもできます。
Metatag
各ページのDescriptionなどのMetaタグを詳細に設定することができます。SNS向けのOGPにも対応しています。
Menu attributes
サイト内のメニュー項目に対して、Nameなどの属性を追加することができます。ID、Classも付加できますので、CSSでデザインする場合にも有効です。
XML sitemap
検索エンジンのクローラー向けに、XMLサイトマップを自動生成してくれます。コンテンツタイプや、個別ノードごとに含めるかどうかの設定もできます。