ノートパソコンやApple Wireless Keyboardのようにテンキーのないキーボードを使っていると、数字入力が不便に感じてしまうときがあります。
そこで通常のキーボードの一部を、QuicKeysを利用してテンキーをショートカットキーにて再現してみました。
「0」〜「9」のテンキーを次のように割り当てています。
QuicKeys
もちろん、そのままのキー入力がテンキーになっては支障が出るので、修飾キーに「コントロール+シフト」を当てました。
QuicKeysでは次のように登録しています。
QuicKeys
それぞれの設定はキーストロークをショートカットにしているだけのシンプルなものです。
QuicKeys
本来のテンキーと比べると使いにくいですが、ある程度は代用になりそうです。