レンタルサーバの契約を考えたときに大きな選択肢として国内のサービス、もしくは海外のサービスのどちらを利用するかという点があります。

国内のサービスならアクセスのスピードも速く、日本語のサポートがあり安心感があります。ただし料金に関してはスペックに対してやや高めになりがちです。
逆に海外のサービスでは、物理的な距離の問題でアクセスのスピードは体感できるくらいに遅くなり、基本的に英語でのサポートとなります。その代わり料金に関しては、高スペックでお手頃な料金設定となっています。

仕事の場合なら安心して利用したいので国内のサービスを選択しますが、趣味の範囲で考えると海外サービスは魅力的に映ります。
何より海外サービスのスペックは、ディクス容量やデータベース数などに制限がないため、気分的なお得感を得られます。

ただし、ここでよく陥りがちなのがレンタルサーバの契約まではよいけれど、実際に使わず放置してしまうケースがあります。
所有していることに満足してしまい、肝心のサイト構築にまで進まなかったり、十分なコンテンツを作れなかったりと。
膨大な容量を利用できる環境なのに、ほとんど使わないんであれば、結局のところ必要スペックの国内サービスでも良いことになります。

海外のレンタルサーバを活用するのであれば、コンテンツ作成にも力を入れていきたいところです。
自分の失敗談より。