Labs

FullCalendarバージョン4の設置サンプル。

2019.08.14 / Labs

カレンダーの生成に便利なFullCalendarがバージョン4になり、ファイル構成や記述方法が大きく変わりましたので、簡単なサンプルを作成しました。
FullCalendarのJavaScript、CSSの各ファイル(計4点)はCDNから読み込んでいます。
サンプルはこちら

日本語化には標準で各言語に対応(ドキュメント)していますが、細かい調整のためにそちらはあえて使わず、個別に書き換えています。
イベント情報のJSONファイル(events.json)は次のように記述しています。外部ファイルではなく、直接記述でもOKです。

フォームのデザインのまとめ。

2017.12.19 / Labs

フォーム内のテキストフィールドなどのパーツデザインのカスタマイズのまとめです。
サンプルはこちら

 

デザインは基本的にCSSのみで行なっています。セレクトボックスの下向き矢印のみSVG画像を使用しています。
フォームのHTMLはこちら。

CSSはこちら。ラジオボタン、チェックボックスでは本来のパーツを非表示にして、<span>タグで独自のパーツを作成しています。

jQueyで埋め込まれたSVGを操作する方法。

2015.07.20 / Labs

ベクターベースのSVG画像は、ディプレイの高解像度化が進む中、今後より重要になっていきそうです。
SVG画像自体はイラストレータなどベクターグラフィックのソフトで作成し書き出すこともでき、また単純な図形であれば、XMLにより直接記述することも可能です。

 

SVG画像の強みとしては、JavaScriptで操作することもできるため、画像内のパーツに対して個別にアニメーションを加えることも可能です。
JavaScriptで操作の際に、HTMLに直接SVGを記述するインライン形式では簡単にjQueryから操作できますが、objectとして埋め込まれたSVGに対しては、少しだけ工夫が必要です。
サンプルはこちら

 

下記は「test.svg」という円のみ描かれた単純なSVG画像で、円をマウスオーバーによって透明度を変化するスクリプトです。

「test.svg」ファイルの中身はこちら

注意点としては、objectの内容を読み込んだ後での実行が必要なことと、「.contents()」にてobjectの内容の取得が必要です。

Drupal 7でテンプレート内でのリダイレクト。

2015.04.20 / Labs

Drupal 7で「page.tpl.php」などのテンプレート内でリダイレクト処理のメモです。
カレントユーザーがログインしていない場合には、次のような記述でログインページにリダイレクトできます。

パラメータの「destination」にURLを入れることで、ログイン後に該当ページへ移動することもできます。

jQueryでスワイプ操作のイベントを取得。

2015.01.06 / Labs

jQueryを使ってスマートフォン、タブレットでのスワイプ操作をTouchイベントから取得する方法です。
サンプルはこちら

上記はスワイプの開始(スクリーンにタッチ)からスワイプの終了(スクリーンから離れる)までの座標の距離を測定して、左右の方向を取得するだけの非常にシンプルなものです。
確認のために、方向によってスワイプ対象DIVの背景色を変えるようにしています。