jQuery

jQueyで埋め込まれたSVGを操作する方法。

2015.07.20 / Labs

ベクターベースのSVG画像は、ディプレイの高解像度化が進む中、今後より重要になっていきそうです。
SVG画像自体はイラストレータなどベクターグラフィックのソフトで作成し書き出すこともでき、また単純な図形であれば、XMLにより直接記述することも可能です。

 

SVG画像の強みとしては、JavaScriptで操作することもできるため、画像内のパーツに対して個別にアニメーションを加えることも可能です。
JavaScriptで操作の際に、HTMLに直接SVGを記述するインライン形式では簡単にjQueryから操作できますが、objectとして埋め込まれたSVGに対しては、少しだけ工夫が必要です。
サンプルはこちら

 

下記は「test.svg」という円のみ描かれた単純なSVG画像で、円をマウスオーバーによって透明度を変化するスクリプトです。

「test.svg」ファイルの中身はこちら

注意点としては、objectの内容を読み込んだ後での実行が必要なことと、「.contents()」にてobjectの内容の取得が必要です。

JavaScriptライブラリの読み込みにCDNを活用。

2015.07.17 / Notes

jQueryなどサイト構築の上で毎回利用するようなライブラリについては、サーバにファイルをアップロードするよりもCDNを利用したほうが使い勝手も良く、サーバへの負荷を減らせるためパフォーマンス向上にも有効です。

 

主要なCDNとしては、「Google Hosted Library」「Microsoft Ajax Content Delivery Network」「jsDelivr」「cdnjs.com」があります。

 

jQueryの最新版をそれぞれ読み込む場合、次のようになります。

 

複数のJavaScriptライブラリを読み込みたいときには1行ずつ追加しても良いのですが、jsDelivrなら単一のファイルとして統合して読み込むこともできます。

 

jQueryとjQueryのプラグインを同時に読みこむ場合には、次のようになります。

jQueryによる画像プリロード。

2015.02.02 / Notes

CSSを使ってボタンのロールオーバーで画像を差し替えなどの処理の際に、画像が読み込まれていない状態では一瞬ちらつきが発生することがあります。
ロールオーバー用の画像をあらかじめ読み込むために、jQueryを使って画像をプリロードするためのメモです。

jQueryでスワイプ操作のイベントを取得。

2015.01.06 / Labs

jQueryを使ってスマートフォン、タブレットでのスワイプ操作をTouchイベントから取得する方法です。
サンプルはこちら

上記はスワイプの開始(スクリーンにタッチ)からスワイプの終了(スクリーンから離れる)までの座標の距離を測定して、左右の方向を取得するだけの非常にシンプルなものです。
確認のために、方向によってスワイプ対象DIVの背景色を変えるようにしています。

jQueryでウィンドウリサイズ時にタイマー処理。

2013.11.11 / Notes

ウィンドウのリサイズ時に、少し遅れて画像を移動させたりするためのタイマー処理のメモです。
「resize」の部分を「scroll」にすれば、スクロール時のタイマー処理になります。