Notes

Drupal8で「node.html.twig」をURLエイリアスごとに振り分ける際のメモ。

2020.04.03 / Notes

ノード用テンプレート「node.html.twig」でURLエイリアスに基づいて、テンプレートファイルの命名規則を追加します。
例えば「company」ページの場合「node-company.html.twig」といった命名規則になります。

上記ではトップページの場合「node-front.html.twig」に、「company/about」ページの場合「node-company-about.html.twig」となるようにしています。

JavaScriptのアニメーション用ライブラリ「TweenMax」。

2016.04.19 / Notes

高機能アニメーション用ライブラリ「TweenMax」を使ってみました。
JavaScriptによるアニメーションのライブラリはいくつかありますが、その中でも「TweenMax」はパフォーマンスも高く、機能も豊富です。
サンプルはこちら

 

単純なアニメーションであれば、下記のように書くことができます。

もう少し複雑なアニメーションの場合には、TimelineLiteクラスを利用したほうが良いかもしれません。

TimelineLiteクラスでは、メソッドチェーンで連続したアニメーションを作成できます。

 

上記では「TweenMax」「TimelineLite」を使っていますが、その他に「TweenLite」「TimelineMax」があります。
名称の通りMaxが付く方が全機能版で、Liteは軽量版になります。
SVGやCanvasにも使えるので、アニメーションの作成には重宝しそうです。

 

TweenMax(GSAP)

Drupal8でTwigキャッシュの無効化。

2015.11.16 / Notes

Drupal8でテーマ作成時などに、Twigのキャッシュを無効化する際のメモです。
次の2点のファイルに、それぞれ記述します。

 

sites/default/settings.php

 

sites/development.services.yml

上記を記述後に「管理 > 環境設定 > パフォーマンス」ページで、一度だけキャッシュをクリアーする必要があります。

JavaScriptライブラリの読み込みにCDNを活用。

2015.07.17 / Notes

jQueryなどサイト構築の上で毎回利用するようなライブラリについては、サーバにファイルをアップロードするよりもCDNを利用したほうが使い勝手も良く、サーバへの負荷を減らせるためパフォーマンス向上にも有効です。

 

主要なCDNとしては、「Google Hosted Library」「Microsoft Ajax Content Delivery Network」「jsDelivr」「cdnjs.com」があります。

 

jQueryの最新版をそれぞれ読み込む場合、次のようになります。

 

複数のJavaScriptライブラリを読み込みたいときには1行ずつ追加しても良いのですが、jsDelivrなら単一のファイルとして統合して読み込むこともできます。

 

jQueryとjQueryのプラグインを同時に読みこむ場合には、次のようになります。