Notes

WordPressでCanonical URLの置き換え

2021.06.02 / Notes

WordPressでは内に、自動でCanonical URLのタグを出力してくれますが、期待通りにならない場合があります。
そのため自動出力の設定を外して、独自に関数を作成しておくと便利です。
自動出力を外すには、functions.phpで次のように記述します。

Canonical URLを置き換えるための関数は、同じくfunctions.php内に、次のように追記します。

あとはheader.phpの内に、Canonical URLのタグを出力するように記述します。

WordPressでbodyタグのクラスにページスラッグを追加

2021.05.24 / Notes

WordPressのテーマの作成で、bodyタグに表示しているページスラッグを追加する際のメモです。
functions.php内に次のように追記します。

header.php内のbodyタグを次のように書き換えます。

階層ページでは各スラッグをbodyタグのクラスに追加して、数字から始まるものは除外するようにしています。

YouTubeの埋め込みをレスポンシブに対応。

2020.04.22 / Notes

YouTubeの<iframe>による埋め込みをレスポンシブに対応するには、外側に<div>で囲み、次のようなCSSで可能です。

WordPressのエディタなどで、毎回手作業による囲む作業は大変なので、JavaScript(jQuery)で一括で処理を行っておくと便利です。

CentOS8にAnsibleでPHP7をインストール。

2020.04.14 / Notes

CentOS8になってから、PHPのインストール方法に多少変更がありました。Ansibleでの記述も、それに合わせていくつか変更が必要になります。

はじめに変数は次のように設定しておきます。これはCentOS7と比べて、特に違いはありません。
roles/php/defaults/main.yml

シンプルな構成ですが、タスクは次のように記述します。
roles/php/tasks/main.yml

CentOS8では、PHPのインストールに「dnf module」が必要になりましたが、現状ではAnsible側が対応していないので直接、「cmd」にて実行しています。

また、「php-devel」モジュールをインストールする場合には、「PowerTools」も有効にしておく必要があります。

WooCommerceで配送地域を一括登録。

2020.04.10 / Notes

WordPressのECサイト構築プラグインWooCommerceで、配送地域をSQLコマンドで一括登録する際のメモです。
登録する内容は、配送地域と、それぞれの配送地域に含まれる地域(都道府県)、配送方法(定額送料)になります。

登録後は次のようになります。
 
配送地域
都道府県の「JP01〜JP47」は北海道から沖縄に該当しますが、一覧はこちら。

phpMyAdminやWP-DBManagerのようなプラグインからSQLコマンドを実行できますが、事前にバックアップをとってから慎重に行った方が良いです。