SEO

WordPressでCanonical URLの置き換え

2021.06.02 / Notes

WordPressでは内に、自動でCanonical URLのタグを出力してくれますが、期待通りにならない場合があります。
そのため自動出力の設定を外して、独自に関数を作成しておくと便利です。
自動出力を外すには、functions.phpで次のように記述します。

Canonical URLを置き換えるための関数は、同じくfunctions.php内に、次のように追記します。

あとはheader.phpの内に、Canonical URLのタグを出力するように記述します。

DrupalでSEO対策に便利なモジュールいくつか。

2015.05.31 / Notes

Drupalでサイトを構築する際に、SEO対策として導入すると効果のあるモジュールを紹介します。

 

Pathauto
コアモジュールの「Path」でノードごとにURLエイリアスを付けることができますが、「Pathauto」ではURLエイリアスの命名をパターン化して、自動で付けることができます。
Global Redirect
各ノードにURLエイリアスを付けた際でも、もともとの「/node/1」のURLでもアクセスできてしまいますが、このモジュールでは強制的にURLエイリアスに転送してくれます。
Page title
コンテンツのタイトルとは別に、head内のタイトルを設定することができます。コンテンツタイプごとにパターンを設定することもできます。
Metatag
各ページのDescriptionなどのMetaタグを詳細に設定することができます。SNS向けのOGPにも対応しています。
Menu attributes
サイト内のメニュー項目に対して、Nameなどの属性を追加することができます。ID、Classも付加できますので、CSSでデザインする場合にも有効です。
XML sitemap
検索エンジンのクローラー向けに、XMLサイトマップを自動生成してくれます。コンテンツタイプや、個別ノードごとに含めるかどうかの設定もできます。