JavaScript

ウィンドウサイズに合わせて画像を全面に表示。

2012.08.10 / Labs

jQueryを使って、ウィンドウサイズに合わせて画像を拡大縮小し、全面に表示する方法です。
画像の縦横比率は保ったままに、ウィンドウの全面を覆うように拡大縮小を行っています。ウィンドウのリサイズの際には、画像もアニメーションでリサイズします。
サンプルはこちら

 

HTMLファイル内では、画像全面表示のための関数の実行と、ウィンドウリサイズ時の処理を記述しています。

外部JavaScriptファイル「functions.js」に、画像全面表示のための関数を記述しています。
ウィンドウを覆い尽くすように画像サイズを拡大縮小して、センター表示にしています。

画像表示のためのCSSの箇所は次のようになっています。

フォーム項目の内容が変更された時のjQueryのイベントまとめ。

2012.07.05 / Labs

テキストフィールドや、ラジオボタンなど、フォーム項目の内容が変更された時に処理を行うための、jQueryによるイベントのまとめです。
サンプルはこちら

 

フォームは次のように、テキストフィールド、テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックス、セレクトボックスを作成します。

上記のフォーム項目ごとに、内容が変更された時にイベントを取得して、別のDIVタグ内に変更内容を表示するようにしています。

テキストエリア、テキストボックスは、キーボードが押された時に、ラジオボタン、セレクボトックスは選択が変更された時に、チェックボックスはいずれかのチェックボックスが押された時にそれぞれイベントを取得しています。

 

変更内容の確認のための各DIVは、次のように記述しています。

jQueryで要素をシャッフル。

2012.06.26 / Notes

jQueryで要素の順番をシャッフルするスクリプトのメモです。

使い方は、シャッフルを行いたい要素の親要素を引数に指定します。

結果は次のようになります。

jQueryでリンクを別ウィンドウで表示。

2012.05.22 / Notes

jQueryでページ内の任意のクラスを付けたリンクを、別ウィンドウで表示するコードのメモです。

上記では、「blank」というクラスを持つリンクタグに対して、まとめて別ウィンドウで表示するための処理を行っています。

CSS3のTransitionでダイナミックなページ遷移。

2012.04.22 / Labs

CSS3のTransitionによるアニメーションで、Flashのような動きのあるダイナミックなページ遷移のサンプルです。

 

実はこれは「impress.js」というプレゼンテーション用のスクリプトを拝見してとても興味を持ったので、理解する目的で自分なりに作成してみたものです。

 

CSS3のアニメーションには「jQuery Transit」というプラグインを使わせてもらっています。
サンプルはこちら

 

仕組み的には拡大・縮小と回転を取り入れて、ページ(コンテンツ)の移動の際にアニメーションを行います。キーボードはスペースキーでページを送り、また方向キーでそれぞれ進む/戻るを設定しています。
HTMLでは、外側のコンテナと内側のボックス、さらにその中に各コンテンツを並べています。

CSSでは各コンテンツのサイズを座標を指定しています。

JavaScriptは外部ファイルに記述しています。
コードの大部分は、各要素の座標を管理するためのものです。

習作用のためシンプルな構成ですが、これだけのコードでもCSS3を使ったダイナミックなコンテンツが可能になります。現在はIEがCSS3のアニメーションに対応していないのが残念ですが、今後は思い切ったデザインのサイトも増えていくように思います。