WordPress

WordPressで記事のXMLを出力。

2010.01.16 / Notes

テンプレートWordPressのページ機能を使って、投稿記事の情報をXMLに書き出す方法です。
WordPressのページ機能は、主に固定ページを扱うために用意されていますが、表示テンプレートをコントロールすることで、投稿記事のリストを動的にXMLで出力することもできます。

ページのテンプレート変更には、使用しているテーマのフォルダにテンプレートファイルを入れることで、ページ編集画面の「属性」から切り替えが可能になります。

次のコードは最近の記事10件のタイトル、抜粋、リンクをXMLで出力するテンプレートです。

テンプレートの作成で注意する点は、WordPressにテンプレートファイルであることを認識させるために、コードの先頭にコメントで「Template Name」を記述する必要があります。これにより、編集画面で選択が可能になります。テンプレートのファイル名は特に指定はありません。

WordPressの記事をXMLで出力することで、FLASHコンテンツ内で表示したりなど、他のコンテンツとの連携がやりやすくなります。

WordPressの引越しメモ。

2010.01.03 / Notes

サーバ間でWordPressを引越しする際の手順メモです。

 

  1. FTPで移転元サーバから、WordPressフォルダのデータ一式をダウンロードします。
  2. 移転元サーバのデータベースをphpMyAdminでエクスポートして、sqlファイルを書き出します。
  3. 書き出したsqlファイルをテキストエディタで開き、「wp_options」テーブル内の「siteurl」「home」を新しいURLに書き換えます。(URLに変更がない場合はそのままで)
  4. 移転先サーバでデータベースを作成して、phpMyAdminでsqlファイルをインポートします。
  5. ダウンロードしたWordPressフォルダ内の「wp-config.php」ファイルで、移転先サーバのデータベース情報(データベース名、ユーザー名、パスワード)に書き換えます。
  6. FTPで移転先サーバにWordPressフォルダをアップロードして、「uploads」フォルダなどのパーミッションを変更します。

以上で完了です。

WordPressで導入しているプラグイン。

2010.01.01 / Notes

今回、WebサイトのリニューアルではWordPressを導入して構築しました。その際にインストールしたプラグインです。

 

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