WordPress

WordPress 3.0にアップグレード。

2010.06.23 / Notes

WordPress 3.0 日本語版が公開されていたので、2.9.2からアップグレードしました。
アップグレードはデータベース等のバックアップを取ったのちに、管理画面から自動アップグレードにて行いました。
プラグインもいくつか使っていますが、アップグレード後も特に問題なく動作しています。
一般ユーザー向けにはそれほど目立つ新機能はないようですが、テーマ作成における強化、 WordPress MUとの統合はなかなか魅力的です。

WordPressで登録ユーザーのみに閲覧を制限する方法。

2010.05.05 / Notes

サイト全体、または一部のページに対して、登録ユーザーのみに閲覧を制限したい場合には、テーマのテンプレートファイル内に、次のコードを追加します。

ログインしていない状態で該当するテンプレートのページを開こうとした場合、ログイン画面に移りユーザー名、パスワードの入力を求められます。
そこでログインするともとのページにリダイレクトされ、ページの閲覧が可能になります。
「is_page()」「is_category()」などと組み合わせると、必要なページのみに制限をかけることができます。

カスタムフィールドを簡単に扱うプラグイン。

2010.01.28 / Notes

WordPressで本文のほかに追加情報を扱えるカスタムフィールドを簡単に扱えるプラグイン、Get Custom Field Valuesの使い方です。
テーマのテンプレート内で「value」という名前を付けたカスタムフィールドを出力するには、次の様に記述します。

初めの「function_exists」では、Get Custom Field Valuesのプラグインが有効になっているかどうかを確認して、有効の場合は「value」のカスタムフィールドの有無を確認して出力します。
このサイトでも応用していますが、記事リストでのサムネール画像の表示などに使うと便利です。

 

Get Custom Field Valuesプラグインページ

WordPressで記事のXMLを出力。

2010.01.16 / Notes

テンプレートWordPressのページ機能を使って、投稿記事の情報をXMLに書き出す方法です。
WordPressのページ機能は、主に固定ページを扱うために用意されていますが、表示テンプレートをコントロールすることで、投稿記事のリストを動的にXMLで出力することもできます。

ページのテンプレート変更には、使用しているテーマのフォルダにテンプレートファイルを入れることで、ページ編集画面の「属性」から切り替えが可能になります。

次のコードは最近の記事10件のタイトル、抜粋、リンクをXMLで出力するテンプレートです。

テンプレートの作成で注意する点は、WordPressにテンプレートファイルであることを認識させるために、コードの先頭にコメントで「Template Name」を記述する必要があります。これにより、編集画面で選択が可能になります。テンプレートのファイル名は特に指定はありません。

WordPressの記事をXMLで出力することで、FLASHコンテンツ内で表示したりなど、他のコンテンツとの連携がやりやすくなります。

WordPressの引越しメモ。

2010.01.03 / Notes

サーバ間でWordPressを引越しする際の手順メモです。

 

  1. FTPで移転元サーバから、WordPressフォルダのデータ一式をダウンロードします。
  2. 移転元サーバのデータベースをphpMyAdminでエクスポートして、sqlファイルを書き出します。
  3. 書き出したsqlファイルをテキストエディタで開き、「wp_options」テーブル内の「siteurl」「home」を新しいURLに書き換えます。(URLに変更がない場合はそのままで)
  4. 移転先サーバでデータベースを作成して、phpMyAdminでsqlファイルをインポートします。
  5. ダウンロードしたWordPressフォルダ内の「wp-config.php」ファイルで、移転先サーバのデータベース情報(データベース名、ユーザー名、パスワード)に書き換えます。
  6. FTPで移転先サーバにWordPressフォルダをアップロードして、「uploads」フォルダなどのパーミッションを変更します。

以上で完了です。